💸 被害額
約6億6000万円
👴被害者
男性・70代
🕒 発生日時
2024/5
📍 都道府県
兵庫県神戸市
👤 誰から
実在する証券アナリストをかたる何者か
📱 使用されたツール
通信アプリ
🎭 詐欺手口
実在する証券アナリストをかたる何者かから通信アプリを通じて投資を持ちかけられる
↓
指定された口座に繰り返し送金
コメント
記事が短いため詳細はわかりませんが、金額が金額ですので掲載しました。
投資詐欺は金額が大きくなる特徴があり、危険度が高いです。
余談ですが、この事件の犯人の一人であるベトナム国籍の男が捕まっていました。
窃盗と資金洗浄の疑いだそうです。
https://www.kobe-np.co.jp/news/backnumber2/202411/0018364838.shtml
特殊詐欺はグループ化・分業化がなされ、その手口もプロフェッショナルなものになっています。
素人である私たちにできることは、可能な限りの事実を知り、「このようなケースもある」と把握しておくことです。
記事全文
投資家や著名人らに成り済まして現金を詐取するSNS型投資詐欺に遭ったとして、兵庫県内の男性が約6億6千万円の被害を県警に届け出た。県警が受理している同種の詐欺被害で、過去最多額という。捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、5月上旬、70代の男性が被害届を出した。男性は今年に入り、実在する証券アナリストをかたる何者かから通信アプリを通じて投資を持ちかけられたとされ、指定された口座に繰り返し送金。県警は被害総額を確認し、捜査を始めた。
SNS型投資詐欺は、メッセージのやりとりなどを通じて個人的な関係を深めた上で、さまざまな理由を付けて多額の送金を重ねさせる傾向がある。兵庫をはじめ全国で相次いでおり、4月下旬には、茨城県の女性が約7億円の被害に遭ったことが分かっている。
兵庫県警は、代表的な手口として、著名人や投資家をかたる▽SNSのグループトークに招待する▽投資アプリのインストールを勧める-などを挙げ、送金に至るまでに詐欺だと気付くよう注意喚起する。
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