💸 被害額
1719万7220円
👴被害者
男性・58歳・会社員
🕒 発生日時
2024/10/14
📍 都道府県
埼玉県飯能市
👤 誰から
SNSで知り合った女性、他
📱 使用されたツール
SNS
🎭 詐欺手口
SNSで知り合った女性ら
🗣️「国際金市場で5200ドルの利益を得た」
🗣️「叔父の指導に従って操作すれば、私たちは安定した利益を得ることができる」
↓
2024年11月2日~12月27日の間に10回にわたり、
インターネットバンキングで指定された口座に計1719万7220円を送金
↓
今年1月に親族から詐欺ではないかと指摘され、警察に相談して被害が判明
コメント
記事の記述が不足していて詳細がわかりませんが、金取引名目だったようです。
2024年は金が最高値をつけるなど値動きが激しかった時期ですので、信憑性が高まった可能性があります。
1月に親族からの指摘で被害が発覚ということですが、年末年始に独居高齢者宅に子供が帰省することで被害が発覚するケースも多いです。
このケースも同様の経緯であったとすれば、時期的な不運も幸運もあったといえるでしょう。
記事全文
埼玉県警飯能署は2日、飯能市の男性会社員(58)が、交流サイト(SNS)型投資詐欺で現金約1719万円をだまし取られたと発表した。
同署によると、昨年10月14日から男性のスマートフォンに、SNSで知り合った女性らから、「国際金市場で5200ドルの利益を得た」「叔父の指導に従って操作すれば、私たちは安定した利益を得ることができる」などとメッセージが送られた。信じた男性は昨年11月2日~12月27日の間に10回にわたり、インターネットバンキングで指定された口座に計1719万7220円を送金した。今年1月に親族から詐欺ではないかと指摘され、警察に相談して被害が判明した。
出典:埼玉新聞