SNS通じうその投資話 2億8000万円余の被害 さいたま

💸 被害額

2億8811万円

👤 被害者

男性・80代

🕒 発生日時

2024/4

📍 都道府県

埼玉県さいたま市

📞 誰から

SNSで知り合った人物

📱 使用されたツール

SNS

🎭 詐欺手口

81歳の男性のスマートフォンにメッセージ
🗣️「ネットショップの経営をやらないか」

🗣️「利益が13億円ほど出ている」
🗣️「引き出すには税金3100万円と保証金1600万円が必要」

3か月であわせて55回、2億8811万円送金

連絡が途絶えたことで警察に相談、発覚

コメント

首都圏の特殊詐欺の特徴は被害額が大きいことです。
富裕層の情報を集めた詐欺集団がターゲットを選定しているためだと思われます。
このケースも2億8000万円と非常に高額の被害が出ています。
「3ヶ月で13億の利益が出るなんてありえない」と考えられない精神状態を作り出すのが特殊詐欺です。
お金の話が出たら自分だけで判断せず、第三者に相談しましょう。
独居なら警察に相談してみるのもいいでしょう。


記事全文

SNSを通じてうその投資話を持ちかけられたさいたま市の80代の男性があわせて2億8000万円余りをだまし取られ、警察は詐欺事件として捜査するとともに注意を呼びかけています。

警察によりますと、ことし4月、さいたま市浦和区に住む81歳の男性のスマートフォンに「ネットショップの経営をやらないか」と、SNSで知り合った人物からメッセージが届きました。
話を信じた男性は指定された口座に送金を続け、この人物から「利益が13億円ほど出ているが引き出すには税金3100万円と保証金1600万円が必要だ」などと、説明を受けたということです。
男性はおよそ3か月であわせて55回送金し、連絡が途絶えたことで警察に相談した際、被害額はあわせて2億8811万円にのぼっていたということです。
警察は詐欺事件として捜査するとともに、電話やSNSなどを通じて確実にもうかるなどとうたう投資話は詐欺を疑い、家族や警察に相談するよう呼びかけています。

出典:NHK

元リンク
魚拓